【陸自】「自爆型」の攻撃用無人機、陸上自衛隊が初導入 32億円の予算計上
【陸自】「自爆型」の攻撃用無人機、陸上自衛隊が初導入 32億円の予算計上
「自爆型」の攻撃用無人機、陸上自衛隊が初導入 32億円の予算計上 防衛省は、爆弾を積んで攻撃目標に突入する「自爆型」の小型無人機を陸上自衛隊に導入する。陸自は偵察用の無人機を運用しているが、攻撃用は初めて。タイプ… (出典:) |
無人機技術が進化する中、陸自の自爆型攻撃無人機導入は大きな一歩と言えます。32億円という予算が示すように、防衛力強化に向けた国家の意気込みを感じます。一方で、新たな技術が戦争の形態にどのような影響を与えるのか、冷静な視点で議論していくことが求められます。
1 牛乳トースト ★ :2025/04/02(水) 17:30:50.19 ID:ALgvOG3W9
防衛省は、爆弾を積んで攻撃目標に突入する「自爆型」の小型無人機を陸上自衛隊に導入する。陸自は偵察用の無人機を運用しているが、攻撃用は初めて。タイプの異なる3機種を順次配備していく計画で、第1弾として2026年度に310式の調達を見込む。25年度予算に関連費用32億円を計上した。
機種の選定は、機体の大きさや想定される攻撃対象、航続距離などに基づいて行う。3タイプのうち、第1弾として航続距離が比較的短く、隊員が持ち運ぶことができる機種を検討。敵の歩兵部隊やトラックなどに対する自爆攻撃をし、1人の隊員が複数の機体を同時に操縦するような運用も想定しているという。
陸自は23、24年度、イスラエルやオーストラリア、スペイン製の機体を用いて性能試験を実施した。最終的な選定は一般競争入札で行い、防衛省整備計画局は「無人機の技術は進化を続けている。試験をした機体に限定せず広く公募したい」と説明する。
第2弾以降は、遠方の軽装甲車両や舟艇への攻撃を想定し、車両で運搬する機種などを検討している。
*記事全文は以下ソースにて
2025/4/2 16:32 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20250402/k00/00m/040/143000c