【社会】意外と知らない、なぜ日本で「人手不足」が深刻化しているのか

【社会】意外と知らない、なぜ日本で「人手不足」が深刻化しているのか

意外と知らない、なぜ日本で「人手不足」が深刻化しているのか
…この国にはとにかく人が足りない!個人と企業はどう生きるか?人口減少経済は一体どこへ向かうのか? なぜ給料は上がり始めたのか、人手不足の最先端をゆく地…
(出典:)
この記事を通じて、なぜ日本の人手不足が深刻化しているのか、具体例を交えつつ分析されています。多様な働き方が求められる現代において、企業がどのように人材を確保し、育成していくのかが重要な課題です。

1 パンナ・コッタ ★ :2025/04/02(水) 13:12:43.89 ID:fys5Nbuf9

日本全国の企業で人手不足が深刻化しているなか、どのような仕事で特に人が足りていないのだろうか。図表1-11は厚生労働省「職業安定業務統計」から職業別の有効求人倍率を取ったものである。


(出典 d427pe4yuoaj6.cloudfront.net)

有効求人倍率をみると、求人がたくさんあるにもかかわらず求職者が少ない仕事は、専門技術職(2023年平均:1.84倍)、販売や営業職の含まれる販売職(同:2.03倍)、介護サービスや飲食物調理、接客に関する職業などが含まれるサービス職(同:3.05倍)、警備員など保安職(同:6.69倍)、タクシーやバス、トラック運転手などが含まれる輸送・機械運転(同:2.22倍)、建設・採掘に関する職業(同:5.29倍)などとなる。

一方で、職業安定業務統計があくまでハローワークを介した職業紹介に限定されているという点には留意する必要があるものの、事務職(同:0.45倍)などは比較的低い倍率を維持している。

現在の労働市場を俯瞰してみると、IT専門職などハイスキル職種の人手不足が深刻化していると同時に、いわゆるエッセンシャルワーカーと言われるような現場の仕事に従事する職種で人手不足が深刻化しているのである。このように、ハイスキルワーカーとエッセンシャルワーカーが不足し、事務職など中間的な仕事で人余りが発生している「労働市場の二極化」は、世界的な傾向として指摘されている。

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現代
https://gendai.media/articles/-/149837?page=3

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