【国際】「対米不信」の欧州やカナダ、米戦闘機の導入見直し 安保分野で「米国離れ」加速も

【国際】「対米不信」の欧州やカナダ、米戦闘機の導入見直し 安保分野で「米国離れ」加速も

「米国離れ」が進む中で、欧州とカナダがどのような政策を打ち出すのかは、今後の国際安全保障環境を大きく左右する要因となるでしょう。特に、米戦闘機の導入に対する再評価は、より自立した防衛力の構築を目指す各国の意図が見え隠れします。この動きが果たして「対米不信」の増大にどのように寄与するのか、またそれが新たな同盟関係や軍備競争にどう影響するのか、引き続き注視していく必要があります。

1 蚤の市 ★ :2025/04/05(土) 11:44:28.21 ID:sY8FKX869

「米国第一主義」を掲げて北大西洋条約機構(NATO)といった伝統的な同盟の枠組みに懐疑的な言動を繰り返す一方、身近な貿易相手国に関税圧力を加えるトランプ米大統領への不信が同盟諸国の間で急速に高まってきた。欧州やカナダでは最新鋭の米国製F35戦闘機の導入を見直して欧州製への切り替えを検討する動きが広がるなど、安全保障分野での「米国離れ」が顕在化しつつある。

渡さぬ最新戦闘機
「連中はいつか米国の同盟国でなくなる日が来るかもしれないからな」

トランプ氏は3月21日、F35の後継となる第6世代戦闘機、F47の設計と開発、生産を米ボーイング社に発注すると発表したが、同盟国にF47を売却する際は意図的に性能を落とした機体を引き渡すと説明し、こう言い放った。(以下有料版で)

産経新聞 2025/4/5 10:00
https://www.sankei.com/article/20250405-IRZXPCQP4ZOPLCIT2CEZONEADE/

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